仙台東照宮

仙台の神社仏閣の魅力とパワースポットを紹介します

日本国内にもパワースポットと呼ばれる場所がたくさんあります。仙台市内にもパワースポットとして名高い神社仏閣がいくつかありますので、観光の際に訪れてみるのもおすすめです。

パワースポットを訪れることで、願いが叶ったり、運気が上昇したりとうれしい効果が得られるようになるかもしれません。仙台市内のパワースポット情報を紹介していきます。

仙台東照宮

仙台市にある国の指定重要文化財です。

仙台東照宮とは

東照宮とは徳川家康公を御祭神としている神社であり、日光が有名ですが、各藩主たちの手によって全国各地に広められました。

正式名称は東照宮なのですが、他にも東照宮と呼ばれる神社がありますので、それら特別するために仙台東照宮と呼ばれています。

仙台東照宮は1654年に、仙台藩の藩主である伊達忠宗公によって創建されました。伊達政宗公が死去してから、仙台藩内ではさまざまな災害に見舞われたのですが、幕府の支援によってその体制を立て直すことができたのです。

そこで、幕府への尊敬、感謝の証として、仙台東照宮を創建する運びとなりました。

仙台東照宮へのアクセス

電車を利用するときは、仙台駅からJR仙山線に乗車して、一つ目の駅、「東照宮駅」下車してすぐ目の前にあります。

バスも仙台駅から出ており、バス停からもすぐ近くですし、車でのアクセスも便利です。

大崎八幡宮

大崎八幡宮も国宝として指定されている神社になります。

大崎八幡宮の歴史

平安時代、坂上田村麻呂が、岩手県の水沢市に宇佐八幡宮を創祀しました。その後室町時代に奥州を管轄していた大崎氏が、これを自分の領土内に移したことから大崎八幡宮と呼ばれるようになったのです。

大崎八幡宮へのアクセス

電車でもアクセスできますが、最寄駅より少し歩く必要がありますのでバスの利用が便利かもしれません。

仙台駅西口からバスが出ていますので、10番もしくは15番バスに乗車して、大崎八幡宮前というバス停留所で降りると、すぐ近くにあります。

また、仙山線を利用した場合は国見駅が最寄りになりますが、そこから15分ほど歩いたところにあります。

榴岡天満宮

榴岡天満宮は、仙台では別名「杜の都の天神様」と呼ばれています。

榴岡天満宮の歴史

平安時代に京都で創建された榴岡天満宮は、その後平将春の勧請によって福島県、宮城県とご遷座したのが始まりだと言われています。

その後、仙台東照宮が創建されることになり、徳川幕府の命令を受けて境内の敷地内にご遷座されることとなりました。学問の神様である菅原道真公が祀られています。

榴岡天満宮へのアクセス

JR仙台駅からも歩けますが、20分ほどかかりますので、仙山線「榴ヶ岡駅」を利用すると、徒歩3分で到着できます。

伊達政宗公が眠る!瑞鳳殿

仙台藩を治めた歴史上の有名人といえば、伊達政宗公ですが、その伊達政宗公が眠っているのが瑞鳳殿です。

瑞鳳殿とは

伊達政宗公を祭ってある霊廟のことです。仙台藩主であった伊達政宗は、生前に自らの死後に遺骨を経々峯に葬ってほしいという遺言を残しました。

その意思を継いだ伊達忠宗は、政宗の霊廟として瑞鳳殿を建立し、その隣接地に菩提寺として瑞鳳寺を創建したのです。

瑞鳳殿へのアクセス

JR仙台駅西口からバスが出ていますので、10〜15分ほどの乗車で到着します。また、地下鉄東西線の大町西公園駅からは、徒歩15分ほどかかります。

定義如来 西方寺

西方よりも定義如来と呼ばれるのが一般的です。

定義如来 西方寺の歴史

平重盛の重鎮であった平貞能が、壇ノ浦の戦い後にこの地に隠れ住んだとされている伝説が残されています。

平貞能が安徳天皇と平一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、自分自身を定義と改名したことが始まりだと言われています。

定義如来 西方寺へのアクセス

仙台駅からは少し離れた場所にあり、バスに乗っても約75分かかります。車を利用するときも東北自動車道仙台ICから約40分かかります。

観光地を巡る途中では、グルメも楽しみたいですよね。仙台のおいしいものもこちらで紹介しています。>>仙台のおすすめグルメを紹介!牛タンからずんだまで