伊達政宗騎馬像

やっぱり外せない!仙台城跡・青葉城址の見どころと行く前のチェックポイント

仙台市には有名な観光スポットがいくつもありますが、中でも青葉城址は仙台を訪れたら外せない観光スポットのひとつです。

そこで、青葉城址の見どころ歴史、行く前のチェックポイント、アクセス方法など青葉城址に関する詳しい情報について解説していきたいと思います。

青葉城址の見どころ

青葉城址は有名な戦国武将である伊達政宗の居城とされていた城であり、高台には伊達政宗騎馬像が建てられています。

青葉城址とは

青葉城は別名仙台城とも呼ばれており、仙台市南西部の青葉山丘陵地帯に作られたお城です。

現在は城の姿は跡形もありませんが、青葉情資料展示館ではCG模型が見学できるようになっており、当時の姿を確認できます。

青葉城址の見どころ

見どころはいくつかありますが、青葉城展示資料館もそのひとつです。伊達政宗の生涯や伊達家の歴史、仙台城に関する詳しい資料が展示されています。

障壁画や当時の城の様子がフルハイビジョンでみられるようになっていますので、当時の様子を明確に知る手がかりになります。

また、青葉情跡の高台には伊達政宗公騎馬像があり、仙台市のシンボルとして知られています。

毎日日没から23時までその石像がライトアップされるのですが、仙台市の夜景とともに楽しめるようになっています。

他にも宮城県護国神社がありますが、この神社は宮城県出身者を中心に明治維新後に国のために戦った御霊をまつっています。

御利益があるパワースポットとして有名で、年始には初詣客でにぎわっています。

行く前のチェックポイントとアクセス

青葉城址を訪れる前に、効率よく見どころを回るためにチェックしておきたいポイント、アクセス方法を知っておきましょう。

行く前のチェックポイント

青葉城址には見どころスポットがいくつかあります。時間に余裕があり、青葉城址をゆっくり回ることができればいいのですが、時間の制約があり滞在時間が長くとれないときは、見学スポットを事前に決めておくことをおすすめします。

インターネットや旅行情報誌から情報を入手できますので、自分で調べて行って見たいところをチェックしていきます。

そして、その見どころスポットをどのように回ったら効率が良いのかを、よく考えて観光計画を立てていくといいでしょう。

青葉城址へのアクセス

青葉城址へのアクセス方法は幾通りか考えられます。まず、公共交通手段を利用するときは、地下鉄東西線の「国際センター駅」を利用すると便利です。

他にも、バスを利用してアクセスすることもできます。どこからアクセスするかによって、利用しやすい交通手段が変わってきますので、駅やバス停についてよく調べておくといいでしょう。

車で利用するときは、仙台駅前のメインストリートから約10分で到着します。しかし、駐車場もありませんし、本丸までは車を停めて歩く必要があることを覚えておきましょう。

仙台城跡の歴史について

青葉城址を訪れる前に、仙台情跡の歴史について理解しておくとより青葉城址見学が灌漑深いものになるでしょう。

建築から崩落まで

青葉城は伊達政宗公によって建築されたのですが、政宗公の死後も青葉城は残っていました。

しかし、度重なる震災や火事によって、明治15年にお城は消失していまいます。そして、お城があった場所に昭忠碑が作られたのです。

青葉山公園設置から現在まで

その後、仙台市から土地の一部を借り受けて青葉山公園が設置されたのが1925年のことでした。

現在、仙台市のシンボルとなっている伊達政宗公の騎馬像は1935年に置かれ、1953年に都市公園として青葉山公園が開園することになったのです。

さらには、二の丸跡返還後には、東北大学のキャンパスが作られました。その後も何度か地震などの震災に見舞われながらも、現在の姿を保っています。

2015年には近くに地下鉄の駅が開通したことで、仙台駅からのアクセスも改善されています。

他にも、仙台はメインストリートも整備されていますので、ぶらりと歩いてみてはいかがでしょうか。>>仙台の街中ぶらり歩き・メインストリートや中心地の魅力